再稼働推進機関である原子力規制委員会へ 抗議ハガキを出そう!

再稼働阻止全国ネットワーク ハガキアクション

「優先審査」で最初の再稼動といわれる川内原発。桜島の火砕流跡を九州電力も公式に認め、火山学者たちも最もリスクのある原発としています。川内を皮切りに、危険な原発を次々と動かそうとしている規制委。まだ東電福島第一原発事故は収束もせず高濃度放射能汚染水の垂れ流しなど危機的な状況が次々と明らかになる中で、川内原発の再稼働なんてとんでもありません!

脱原発社会をめざす皆さま、ハガキ抗議行動にお力をお貸し下さい!
是非、再稼働をストップするために連帯しあいましょう!
再稼働推進機関となっている原子力規制委員会へ抗議の声を届けましょう!

☆ハガキ3枚 + 抗議の宛先一覧(別紙) = 1セット200円

※消費税増税ではがきの料金が変わりましたので、4月1日以前にはがきを購入した方は、ポストへ投函する前に、額面に不足がないかご確認ください。

◆ハガキの書き方
【おもて】
・1枚に宛名1人を、自筆でお書き下さい。(できるだけ自筆で。相手に訴える効果が大きいです。)
 原子力規制委員会委員長 田中俊一
 原子力規制委員会 委員長代理 島崎邦彦
 原子力規制庁 長官 池田克彦

・送り先住所 〒106-8450 東京都港区六本木1丁目9番9号

【うら面】
・枠で囲んである<わたしの一言>に、あなたの思いや意見を自由に書いて下さい。
・差出人住所は、都道府県と市町村だけでも結構です。番地の記入は各自ご判断下さい。
・差出人の名前は、フルネームでも苗字だけでもペンネームでも構いません。
 (自分が所属していない団体・グループの名称や、他人の名前を書いてはいけません

◆ハガキの裏面には、つぎのような文面がすでに印字されています。

川内原発 再稼動するな!
原子力規制委員会は、核のゴミ・汚染水・再稼働と”原発3本の毒矢”を国民に射るのですか?
「新規制基準に適合しても絶対安全とは言えない」と言いながら、田中委員長は再稼働を推進するのですか?
福島原発事故の原因究明不十分なまま、なぜ動かすの?
自治体の地域防災計画が全く不十分。米国なら規制委がその原発の停止を命じます。
おまけに、川内原発の近くには桜島をはじめ沢山の火山があり、火砕流が到達したら原発はもたない。
原発を稼働させることは総ての命への背任行為です。

◆このハガキに関する問合せ先
・再稼働阻止全国ネットワーク
 電話 070-6650-5549 FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネット宛て、と書いて下さい)
・たんぽぽ舎 電話 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797

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