Category Archives: レポート、アクション、ほか

「バイバイ原発・京都」が呼びかける「京都キンカン」行動(毎週金曜17時~ 京都・関西電力まえ)で配布されたチラシ

「老朽原発・高浜1、2号機、美浜3号機の再稼動を許さない! 決意を新たに今年後半の運動を!」

老朽原発・高浜1、2号機、美浜3号機の再稼動を許さない!
決意を新たに今年後半の運動を!

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(地域の活動紹介)原発うごかすな!実行委員会@関西・福井 10月~11月の行動案内

「特重できていない原発」はすぐ止めろ!第1波<高松行動>

8月23日、四国電力本店に対し申入れ行動を行いました。

「伊方原発3号機の即時停止と廃炉を求める」申入れ書 (伊方から原発をなくす会)

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報告:「特重できていない原発」はすぐ止めろ!第1波<東京行動>


 

「特重できていない原発」はすぐ止めろ!第1波全国共同行動の呼びかけ

「特重できていない原発」はすぐ止めろ!第1波<東京行動>

8/21(水)、12時から原子力規制庁まえ、続いて15時から九州電力東京支社まえにおいて、申入れ行動を行いました。主催 再稼働阻止全国ネットワーク、共催 とめよう!東海第二原発首都圏連絡会

 
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報告:「特重できていない原発」はすぐ止めろ!第1波<高松行動>


 

「特重できていない原発」はすぐ止めろ!第1波全国共同行動の呼びかけ

【地域の活動紹介】

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様

「原発うごかすな!実行委員会@関西・福井」は、「老朽原発運転延長、使用済み核燃料の処理・保管など」について、4月に就任した杉本福井県知事に対し公開質問していましたが、7月31日回答を得ました。
回答は、予想通り、原発稼働について、国・原子力規制委・関電任せで、県としての主体性は全く感じられないものでした。
「福島のような事故が若狭で起きたら?」の問いにも正面から答えることはなく、「仮定の話には答えられない」と逃げの回答をしました。

この公開質問の内容、知事の回答、回答時の意見交換については、チラシにして、8月16日の金曜行動(京都)で配布しました。若狭をはじめ、全国に配布する予定です。

若狭でのチラシの各戸配布は、9月22日(日)・23日(月休)に、「拡大アメーバデモ」によって行います。
多くの皆さんのご協力、ご参加をお願いします。

          「原発うごかすな!実行委員会@関西・福井」木原壯林(若狭の原発を考える会)

公開質問・回答 PDFダウンロード(A3サイズ 4ページ)
 

原発は危険、「特重」施設ない原発はもっと危険!
「特重できていない原発」はすぐ止めろ!川内・玄海・伊方・大飯・高浜

「特重」施設のない原発をすぐ止めろ!全国行動
 第1波行動:2019/8/21(水)

  12時~ 原子力規制庁まえ(最寄駅:南北線 六本木一丁目駅)
  15時~ 九州電力東京支社まえ(電気ビル前)(最寄駅:有楽町駅)
 第2波行動:2019/11月予定
 第3波行動:2020/2月予定

主催 再稼働阻止全国ネットワーク
問合せ TEL 070-6650-0797 メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp

 

呼びかけ:
「特定重大事故等対処施設」のない原発の即時停止を求めましょう!

東電福島第一原発事故から8年を超えました。原発事故は収束できず、廃炉への道は100年以上と遠く、未だに10万人以上が避難し、被ばく原因と思われる小児甲状腺がんをはじめ白血病や心臓病などの疾病が増え、避難生活による体調悪化、震災関連死も増え続けています。

2012年9月に発足した原子力規制委員会は、福島第原発事故の検証もせず、既存の原発を稼働させるため、「緩やかに過ぎ、合理性を欠く」新規制基準を策定し、甘い審査により、川内・高浜・伊方・大飯・玄海の原発再稼働を容認してきました。地震・火山などの自然災害などがいつ起こってもおかしくない日本列島で、現在9基の原発が稼働しており、非常に危険な状況にあります。

原子力規制委員会は6月12日の定例会合で、原発の「特定重大事故等対処施設」(特重施設)が設置期限までに完成しない場合、期限の約1週間前までに原発の運転停止命令を電力会社に出すこととしました。

「特定重大事故等対処施設」は、福島第一原発事故を教訓に、原発に重大事故が起きた際、原子炉の冷却を続けるための設備で、新規制基準施行時に、5年後2018年に設置を新たに義務付けられたものです。その後、特重施設の工事が進まない事業者の意向もあり原発の工事計画を認可した日から5年以内の完成へと期限を延長してきました。しかし、2020年のオリンピックに向けてテロ対策を強化しなければならない政府の意向もあり、来年3月から次々と期限が切れる原発にこれ以上の延長は認めないとしています。

巨大な地震や津波、火山の爆発などはいつ起こるか予想ができず、原発の事故は待ってはくれません。福島第一原発事故を繰り返さないためには、規制委員会が特重施設の設置期限を5年間延長したこと自体が誤りでした。規制委員会は、特重施設のない原発の即時停止を命ずるべきです。また、電力事業者は、特重施設が完成するまでは稼働中の原発を停止するのが、安全をはかる責任の取り方です。

以上の要請を、原発稼働中の電力事業者と規制委員会に対し、全国各地で一斉に行うことを、5月18日-19日の全国相談会で決定しました。各地の規制委員会に対してこれまで行った全国一斉行動の経験を活かし、8月に第一波行動を開始し、東京では規制委員会と九州電力東京支社に対して要請を行います。

さらに、11月:第2波行動、来年2月:第3波行動を実施し、同3月には、停止される九州電力川内原発現地に全国から集い、稼働を止めるとともに、これを契機に老朽原発の再稼働を許さない闘いをさらに強めましょう。
全国各地での創意ある取り組みを呼びかけます。

再稼働阻止全国ネットワーク

 
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第1波全国共同行動《東京行動》
 2019/8/21(水) 12時~13時 原子力規制庁まえ(最寄駅 六本木一丁目駅)
 2019/8/21(水) 15時~16時 九州電力東京支社まえ(最寄駅 有楽町駅(電気ビル前))

 「新規制基準」が義務づけたメルトダウン対策の施設づくり、規制委はそれを「原子炉等規制法」の改正までして、強引に「工事計画認可」から5年以内の延長を認めてしまった。この対策の破綻が再稼働した原発を連続的に止めざるをえない事態をつくりだした。各地の闘いに呼応し、ただちにストップせよとの抗議の声を「規制委」と電力会社に叩きつけよう!

▼「特重施設」は新規制基準の一番の目玉=大切なところ。
 ・3.11東電福島第一原発事故のとき、「特重」があれば妨げた、又は軽減できたともいわれます。
▼5年間猶予=延長した規制委員会は大間違いをした。
 ・地震・津波・火山は5年間待ってはくれない。明日、発生するかもしれない。
▼「特重施設」では「使用済み燃料プール」の安全は保障されない。
▽「特重施設」建設費用は1基千億円、工事期間は4.5年ともいわれている。

再稼働阻止ネットニュース17号を発行しました

発行物(再稼働阻止ネットニュース)

(地元団体からの呼びかけを紹介します)

原発反対を断固表明し続ける大間原発反対現地集会、音楽やパフォーマンスで核兵器反対も含めその意思を表現する「本州最北端の反核ロックフェス・大MAGROCK」。この夏もまた、現地で開催します。本年もご参加、ご賛同を賜りたく、どうかよろしくお願い申し上げます。

◆第12回大間原発反対現地集会

日時 2019年7月14日(日)11時30分~(13時から大間町内デモ。)
会場 青森県下北半島 大間町 大間原発に反対する地主の会所有地

主催 大間原発反対現地集会実行委員会 https://nonukesooma.wordpress.com/
呼びかけ 大場一雄(ストップ大間原発道南の会)、奥本征雄(大間原発に反対する会)、
 佐藤亮一(大間原発に反対する会)、古村一雄(核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会)、
 中道雅史(青森市民)、YAM(PEACE LAND)
協賛 大間原発に反対する会、大間原発に反対する地主の会、原子力資料情報室、再稼働阻止全国ネットワーク、なくそう原発・核燃、あおもりネットワーク、バイバイ大間原発はこだてウオーク

問合せ先:集会実行委員会
FAX:017-742-6728 Eメール:hankakunen@gmail.com

<< 集会賛同・カンパのお願い>>
  賛同金 個人一口1000円、団体一口3000円
  郵便振替口座 02260-9-125655 口座名 大間原発反対
 

◆大間で自由にみんなで語ろう2019「原発に頼らない町を!#3」

 日時 2019年7月13日(土)17:30~
 会場 大間町総合開発センター(消防署となり)

◆本州最北端の反核ロックフェス「大MAGROCK Vol.12」

 2019年7月13日(土)12:00スタート 17:00終了
 2019年7月14日(日)10:30スタート 17:00終了
 会場 現地集会と同じ


「バイバイ原発・京都」が呼びかける「京都キンカン」行動(毎週金曜17時~ 京都・関西電力まえ)で配布されたチラシ「原発は止まる・止められる!」

「原発は止まる・止められる!」
「特定重大事故等対処施設」期限内に完成しなければ原発運転停止 — 規制委決定
運転停止を原発全廃の好機に!
PDFダウンロード

 

(このイベントは終了しました)

首都圏原発<東海第二>茨城現地チラシ撒き
6月1日、東海村アメーバ行動 ~参加者募集中~
「とめよう!東海第二原発 首都圏連絡会」のご案内 【詳細

2019年6月1日(土)行動予定

●12:00 常磐線東海駅 東口集合 →タクシーで「舟石川コミュニティーセンター」へ移動
 >>> 常磐線普通列車利用〈片道2268円〉
  上野9:32(水戸行)、水戸11:39(高萩行)、東海11:53 ※上野駅ホーム先頭車両付近で待合せ
 >>> 常磐線特急利用〈片道3818円〉
  上野10:00特急ひたち7号、水戸11:10普通(いわき行)、東海11:24

 ★自家用車で参加の方は、東海駅東口に12:00集合
 ★たんぽぽ舎から車で出発する方は、たんぽぽ舎に08:30集合、09:00出発です。
  車の台数が限られていますので、乗車希望者は事前の連絡をお願いします。

●12:15~ 舟石川コミュニティーセンターで打ち合わせ

●12:30頃~15:00 チラシ撒き

●15:00 現地交流会
 場所 舟石川コミュニティーセンター(那珂郡東海村舟石川158-1)TEL 029-283-1951

●17:00 帰途または東海第二原発見学(検討中)
 
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この行動についての問合せ先
 とめよう!東海第二原発 首都圏連絡会 もしくは、
 再稼働阻止全国ネットワーク、たんぽぽ舎
 電話:070-6650-5549  
 Fax:03-3238-0797(たんぽぽ舎 気付)

【地域の活動紹介】

さいなら原発・びわこネットワーク ニュース37号より
老朽原発停止 の闘いは勝利できる! の闘いは勝利できる!
5.19関電包囲全国集会に750人の結集【PDF】