Author Archives: Wykanri

今冬にも迫りくる大飯原発再稼働を断固阻止しましょう!
「10.15大飯原発うごかすな!関電包囲全国集会」へのご賛同・ご結集をお願いします

開催日時 2017年10月15日(日) 13時~14時45分
場所 関西電力本店前(大阪市北区中之島3丁目)

ご賛同頂ける団体・個人は、次の内容を下記の宛先までお知らせください。
 団体または個人のお名前:
 団体の場合は代表者名:
 団体名または個人名の公表の可否:
 ご住所:
 電話番号:
 E-メールアドレス:

連絡先(受付:メール・電話・FAXのいずれか)
メール(kiharas-chem@zeus.eonet.ne.jp) 電話(090-1965-7102) FAX(075-501-7102)

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http://antiwar-committee-shiga.strikingly.com/blog/3-4
 

【地域の活動紹介】

さいなら原発びわこネットワーク より
8月4日開催「原発にたよらない町づくりを目指して」講演・討論会の報告

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http://antiwar-committee-shiga.strikingly.com/blog/3-4
 

南予滞在記~原発直下のローカル社会の一断面~

現地レポート(報告者 八木健彦)

伊方原発50キロ圏内に収まる南予地域

愛媛県の西南部は南予と呼ばれている。工業地域としての東予、県の中心で行政・商業地域としての中予に対して、急峻な四国山地が宇和海に落ち込んでいく農林漁業中心の草深い地域が南予である。保守的な愛媛でも(愛媛は「日本会議」の拠点と言われている。)保守の牙城と言われてきた南予、松山で「愛媛はのんびりしているが、中でも南予には悠久の時間が流れている」と聞かされてきた。その南予に結局3年近く滞在することになった。

南予は一次産業地域であり、過疎化と高齢化にさらされ、その中でもがきながら、しかしおおらかに暮らしている。とくに宇和海岸沿いには名だたるミカン産地が連なっており、ミカンは生活の糧であるだけでなく、地域の歴史であり、文化であり、誇りでもある。養殖筏(いかだ)と島々が浮かぶ宇和海から照り映える太陽の光を浴びた、山の上まで手入れされた石垣の段々畑を見るとき、その思いは胸に伝わってくる。

伊方原発30キロ圏はほとんどが南予に属し、また南予地区は伊方原発50キロ圏にすっぽりと入る。南予は風光明媚で気候も穏やかで暮らしやすいところであるが、大雨による土砂災害と地震の心配は絶えずつきまとう。3年の間に八幡浜でも震度5を超える揺れは3度あった。中央構造線、南海トラフ、そして豊後水道や伊予灘の震源地と地震・津波の危惧は切迫したものがある(南海トラフ地震による津波で南予の海沿いの町々は全滅する、岡田眞先生は指摘する)。
そしてそれは常に原発事故・複合災害の恐怖と一体なのである。津波の後には放射能の津波が降り注ぐ。

この穏やかな、“日本のふるさとの原風景”を感じさせてくれるこの地域が、日々放射能を心配する生活を強いられている。そのことはこの地に暮らす人々の心の中深くに沈殿している。避難などできようもない、ここで放射能を浴びながら死んでいくしかないという老婆、ミカン畑が壊滅しふるさとが根こそぎ奪われてしまうことを心配する農家の親父、「息子がここには帰ってこれんという。この家も自分の代で終わりだ。」と寂しがる年配者。

原発問題は従来の政治イデオロギーの壁を超えてある。その一例として南予22カ所、公民館単位でおこなった「日本と原発」上映運動は計800名程が参加したが、自民党市議も参加していた。大洲の片田舎の民家でおこなった上映会に参加した自民党市議は、見終えてすぐに議会請願の原案を書いてきて、みずから紹介議員となった。

南予を覆う過疎―人口減と原発問題

 南予を深く規定しているのは、過疎化と原発問題であり、この二つの問題への直面からどのような地域の創生へと向かうのか、ということである。過疎―人口減は加速している。「地方創生」がつまるところ地方中核都市への集積と勝者などごく一部しかありえない地域間競争を通じた地域淘汰だということは、愛媛でも松山圏域への一極集中をもたらしていく。南予各地では旧くからの地元商店街の衰退、小中学校の統廃合、バス路線の廃止、後継者不在による空き家・耕作放棄地等、コミュニティの存立に関わる問題が顕在化している。

他方では「道の駅」による産直、地元女性による農家レストラン等の地産地消、補助金に頼らない法人による6次産業化での地域ブランド、廃校跡の子育て交流センターやミカン採集期若者宿舎への転用、地域に開かれ一体となった高校づくり(島根県隠岐の海士町の話は結構広まっている)、ミュニティバス・乗り合い自動車等地域交通システムの再構築、農業と太陽光発電を両立させるソーラーシェアシステム、木の駅による間伐材の利用―森林保護とエネルギーの地産地消、空き家や耕作放棄地の再転用と農家受け入れ農業研修を結び付けた移住促進(内子町と宇和島で成果を上げている、前者は若い世代の移住)、そして自然・歴史・文化に関わる地域資源の再発見と活用、等々といった多くのことが試みられている。

そういう中で、従来の家を中心とする部落会議と並んで、全員参加―個人参加の地域団体を立ち上げそこで地域づくりを推進するとか、ミカン農家で従来の家を軸にした土地と家業の相続から、地域を軸にして新参の移住者への相続といった事象も生み出している。

そういう胎動には、都会や他地域・他産業で経験を積んできたUターン者が推力をなしている場合が多い。いわば、かっての工業化と大衆消費社会化=都市化の波に乗った地域展開から、人口減という低密度社会をゆったりした相互扶助的社会、自然と共生し、多様なものが共生し、食とエネルギーの地産地消―地域自治をもっての循環型社会へと推転していくこと。

古い共同体へのノスタルジー的回帰ではなく、1人1人が独自の個性、かけがえのない存在として尊重されつつ、互いのつながり、支えあい、安心と信頼をもった協同関係が保持されていくようなそういう地域社会の創造である。

それはグローバル競争国家化の成長主義と相容れない。後者からのアプローチは、南予ではダイオキシンを出した産廃焼却施設や大々的な自然破壊と低周波公害をもたらす巨大風力の大規模設置等として現れている。それに対する住民の闘いも粘り強く展開されている。南予ではエネルギーの地産地消の動きが遅れている。小水力やバイオマスや太陽光等の小規模電源(ここには小型風力も活用の仕方で付け加わるだろうか)のネットワークー住民協同管理の地域電力の可能性は十分にあると言える。

再稼動をめぐって浮き彫りになったもの

こういうことの中に原発問題がある。原発はこういう方向に立ちはだかる。いみじくも、前西予市長が私たちに言ったように「伊方原発再稼働は西予市にとってはデメリットばかりで、メリットはなにもない」というのが南予の大半である。八幡浜市でも市長も認めるように原発災害はみかんと魚の町八幡浜の根幹を破壊し、市民生活を根底から破壊する。(市長はにもかかわらず飲食・ホテル・運輸・建設資材等で原発に依存していることを強調する)

再稼働積極容認派であった前伊方町長でさえもはや原発依存では町はやっていけない、と強調していた。にもかかわらず、再稼働に反対する意見を表明する自治体はなかった。
(西予・宇和島の市長は脱原発全国首長会議の参加者であったが、40年ルールの厳守と新増設禁止の要望にとどまった。高知の県境の梼原町が敢然たる町議会決議を2度全会一致で行ったのと対照的)

そこにあったのは国・政府と県に対する忖度であった。とりわけ政府は経産省職員5名を派遣し、自治体に張り付けて「地元同意」を画策し、忖度を仕立て上げた。八幡浜市は姑息にも50余名の「市民代表」を市が選定し、お手盛りの説明会とアンケートでもって「住民意志」を捏造し、議会をも無視して同意意見を回答したのであった。そこでは「重大なリスクを抱えて再稼動を容認するからにはそれに応じた経済的メリットを求める」という補助金要請がにじみ出るものであった。

原発は、平常は四電が前面に立ちつつも、決定的局面では「国策=エネルギ基本計画」ということで国家と向き合わされる。国の威信とそれを裏付ける交付金・補助金が立ちはだかるのである。(そこには「国家と核」という問題が、それへの態度が根底には潜んでいる。)

伊方町ではそれは露骨である。佐田岬半島の各集落の歴史的存立構造、原発建設反対運動と既成事実化がもたらした重圧、仕事とカネの動き等々が引き起こす地縁血縁職縁での同調圧力と忖度構造だけではなく、補助金がハコモノ以上に農業や診療所や老人施設等生活の深みにまで住民にまとわりつき、住民の自主性を抑圧し、依存=隷従構造をつくっている。そしてこの補助金は他自治体では地方交付税交付金等が基になるところが全て原発マネーと色付けされる。「原発あっての、原発のための住民」と言うかの如く。

半島の西端地域の住民は、「再稼働することはこの町が見捨てられることであり、自分たちが見捨てられることだ」という。事実集落から基幹道路へと出る県道が土砂崩れになっても、何カ月も補修せずブルーシートを被せたままで、再稼動と避難訓練がなされる現実を見ると、いかにこの地域で人の命と暮らしが軽んじられているかがわかる。「核と国家」という問題は半島ではこのように横たわっているのだ。

八幡浜住民投票運動をめぐって

 八幡浜では市長・市議会多数派[*1]・商工会という推進勢力のなりふり構わないやり方に対して、市民の怒りが噴出し、「福島を繰り返すな」ということを「住民の自己決定権」として表現していく住民投票運動が沸き上がった。

最も危機感を抱いて起ち上がったのはミカン農家であった。ミカンの採集期という超繁忙期のハンディ中に、一カ月間不眠不休で必死に署名活動に取り組んで有権者の三分の一に達する1万筆の署名で大きな衝撃を生んだが、市議会で否決された。
(この構造は7月の参院選にまで継続した。署名運動の力は野党統一候補支援の市民運動として継続したが、八幡浜では自民党候補に打ち勝った)

この中で微妙な位置に立ったのは西宇和農協であった。西宇和農協は70年代に東京市場で規格化と品質管理でブランドを確立して以来この地域では絶大な存在感を誇っている。現場のミカン農家の人たちと県との板挟みになった西宇和農協は、署名運動には反対しないが一切非協力を決め込んだ。それが議会で勝ちきれなかった要因となった。

書き残したことはいっぱいあるがもう紙数も尽きた。ともかく自治的でゆったりした循環型の地域共生社会の創造、そういう方向性の中にしか南予の未来はつかめない。それは安倍=日本会議的なものとの根底的訣別でもある。

[*1]
八幡浜市議会は1年半にわたって真っ二つに割れてきたが、市長の同意意見回答のあと急遽再稼働促進決議をおこなった。16名議員中、議長を除いて8名の賛成であった

賛同団体、ご協力のお願い
10/21(土) STOP!!伊方原発 高松集会 -原発のない未来のために-

STOP!!伊方原発 高松集会 - 原発のない未来のために –

賛同呼びかけ[PDF]

日時 2017年10月21日(土)
場所 香川県高松市 JR高松駅前広場(予定)
 第1部 13時~
 第2部 14時~、集会のあと15時からデモ行進

四国電力伊方原発3号機は10月に定期検査のため運転停止しますが、これを二度と動かさないように、四国電力本店のある高松で「原発NO!」の大きな声をあげるべく、10月21日の高松集会を全国に呼びかけたいと思います。賛同・ご協力をお願いいたします。

賛同いただける団体はご連絡ください
メール kyoudoukoudou@gmail.com
TEL 090-8698-2114  FAX 087-862-7227
https://kyoudoukoudou.wixsite.com/ikatahairo

カンパもよろしくおねがいします
 口座名 香川市民運動ネットワーク
 口座番号
  ゆうちょ銀行から 16380 17889061
  他銀行から 638 1788906

呼びかけ団体
脱原発アクションin香川、原発さよなら四国ネットワーク、グリーン市民ネットワーク高知、脱原発市民ネットワーク徳島

原発立地地域から、集会のお知らせ

「泊原発廃炉でいいんでないかい!! 泊原発とめよう! in 岩内」~TOMA ROCK

2011年以降続いている泊原発再稼働阻止現地集会を今年は音楽を交えて、いつもと違った形で開催いたします。原発に興味のある人も無い人も垣根を越えてどうぞ楽しんでください。

日時 2017年8月19日(土)・20日(日)
会場 北海道岩内町 岩内港 旧フェリー埠頭 緑地公園
主催 後志・原発とエネルギーを考える会

【詳細PDF:タイムテーブル】
タイムテーブルaタイムテーブルb

【詳細PDF:概要】
20170819-0820tomari_leaf

8.26茨城アクション「原発現地へ行く会」から全国の皆さんへ参加呼びかけ

首都圏からはバスを運行します
「東海第2原発再稼働阻止、老朽原発うごかすな!」
ヒューマンチェーンに全国から参加しよう

日時 2017年8月26日(土)13:30~15:00
場所 茨城県 東海村 阿漕ヶ浦公園
 13:30~集会
 14:40~ヒューマンチェーン

「原発現地へ行く会」への申込み詳細PDF

原発いらない茨城アクション実行委

 

7月5日(水)、再稼働阻止全国ネットワーク・たんぽぽ舎共同で、日本原子力研究開発機構へ質問を含む申入書を提出しました。

日本原子力研究開発機構
理事長 児玉敏雄 殿

再稼働阻止全国ネットワーク
たんぽぽ舎

去る6月6日大洗研究開発センターの事故について、下記の事項をお尋ねします。

  1. 事故の状況、作業員、環境、住民への影響など出来るだけ詳細に説明下さい
  2. 被曝された作業員は何名で正社員と非社員の内訳(どこの会社の下請けか)、それら作業員の現在の被曝状況、なぜ再入院になったか。検査結果と治療の詳細
  3. 7月3日、作業員3人が三度目の入院をしたそうですが、他の2人との被曝量の違い、治療の内容は? また5人の今後の治療法について伺います
  4. プルトニウム、アメリシウムなど作業員が被った被曝量の数値
  5. 放医研による「複数回の検査で肺からプルトニウムが検出されなかった」という発表の検査方法「肺モニタ」は原子力機構自身が「内部被曝がなかったことを示すものでない」と説明している検査方法ではありませんか
  6. 朝日新聞によれば、作業員からアメリシウム241が検出された事実を報じた。この物質はプルトニウム239が核崩壊して生ずる放射性物質で、プルトニウムの存在が証明されたと考えますが、放医研は発表を撤回すべきではないですか
  7. 今後被曝した作業員の健康管理、ケアはどのように行うのか
  8. 1991年、貯蔵容器に詰められた使用済み核燃料は再処理の際に抽出されたものと思われるが、その出所を明らかにして下さい
  9. もし「使うあてのないプルトニウム」を相当量保有していれば、核不拡散条約違反ではないでしょうか。IAEAの監視対象ではありませんか
  10. 1977年に運転を開始した「常陽」は増殖用炉に、ブランケット燃料を取り付けています。そこに核兵器転用可能なプルトニウム、ウランが存在することについてどのように説明なさいますか
  11. 今回ビニール袋が破裂した原因は?
  12. プルトニウムなどを詰めた容器がポリエチレン製の容器であれば、ウランもプルトニウム、も強力なアルフア、ガンマ線を発し、ポリエチレンの劣化で水素が発生、爆発の可能性は容易に想像され、過去にも似た例があるが、そのような理解はなかったのでしょうか
  13. ビニール袋を破裂させたのは「ヘリウムでなく水素」(サンデー毎日7月2日号、神戸大学山内知也教授)とも言われているが、その点について説明下さい
  14. 貯蔵容器を26年間未開封のまま放置していた理由は?
  15. 2月に規制委員会から、核燃料が複数の施設で保管すべき場所でない所に、長期間保管されているのは不適切と指摘されました。保管場所を探す作業の一環としての作業であれば、放射性物質のずさんな管理が原因の事故ではありませんか
  16. グローブボックスでなく、開放型の作業台を使用したのは放射能防護規定違反ではありませんか
  17. 作業員は全身を覆う防御服を着用せず、微粒子吸引防止用のマスクだけで作業に従事したのは事実でしょうか
  18. 作業員を直ちに退避させず、事故のあった一室に3時間も閉じ込めたのは人命軽視ではありませんか。その一室に充満した放射性物質はどのくらいあったのですか。その際作業員が被った被曝量は
  19. また事故の起きた建物の水道弁が故障し除染用のシャワーから殆ど水が出ず別の建物からホースを繋いで除染したことは事実でしょうか。もしそうであれば作業員の除染が不十分であった可能性はありませんか
  20. プレスリリースではプルトニウムとウランの割合を「26,9、73,1」としていますが、組成や成分の詳細を明示して下さい

2017年7月5日

 
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茨城県 広報

お知らせ(原子力施設に関する情報)
日本原子力研究開発機構 大洗研究開発センターの燃料研究棟における作業員の汚染,被ばく事故について
https://www.pref.ibaraki.jp/seikatsukankyo/gentai/oshirase.html

 
関連報道

鼻腔内に汚染確認「健康には影響ない」 作業員被曝(朝日新聞 2017年6月6日21時27分)
http://www.asahi.com/articles/ASK666R5BK66ULBJ00W.html

【茨城】大洗・被ばく事故 県、安全管理検証など求める
 原子力機構に要請書(東京新聞 2017年6月9日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201706/CK2017060902000181.html

【茨城】被ばく事故で現地調査
 大洗開発センターで県議会いばらき自民(東京新聞 2017年6月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201706/CK2017061502000155.html

8.4 講演・討論会 in 若狭
原発にたよらない町づくりを目指して

日時 2017年8月4日(金)13時~16時45分
場所 JR若狭高浜駅 2階 「まちの駅ぷらっとHome高浜」

◆講演 山崎隆敏さん(サヨナラ原発福井ネットワーク代表)
◆講演 韓国で脱原発運動を進める若者
◆討論 原発のない町づくりについて、質疑応答、討論をします

◆交流企画
講演・討論会終了後、和田海岸に移動し、バーベキュウと懇談(テントで宿泊)

主催 若狭の原発を考える会
問合せ
木原(090-1965-7192)、橋田(090-5676-7068)、瀧川(080-8327-5588)

学習会のご案内

日時 2017年8月5日(土)14:00~17:00
場所 スペースたんぽぽ(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4階)地図
参加費:800円

お話
◆東京にいちばん近い原発「東海第二原発」の問題
 講師 小川仙月さん(脱原発ネットワーク茨城共同代表)

◆原子力機構 プトニウム被曝事故-背景の「常陽」
 講師 山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表)

問合せ
たんぽぽ舎 TEL 03-3238-9035
再稼働阻止全国ネット
 

「バイバイ原発・京都」が呼びかける「京都キンカン」行動(毎週金曜17時~ 京都・関西電力まえ)で配布されたチラシ[7.6版]を掲載します。(作成:若狭の原発を考える会)

原発と核燃料サイクルは膨大な無駄遣い [ PDF
ほとんどが税金の投入と、電力料金への上乗せ

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関連報道

東海村施設廃止に1兆円 再処理工場 国費負担さらに増(2017/7/1 東京新聞)

原子力機構 核燃工場廃止に国費1兆円(2017/6/30 毎日新聞)

key: 核燃 廃止 負担増(Google News)