Author Archives: Wykanri

愛媛新聞 2021年9月10日(金)
伊方原発の保安規定違反
再発防止へ管理強化 四電社長、県と伊方町に報告書提出

https://www.ehime-np.co.jp/article/news202109100035

(略)四電などは7月、伊方原発の宿直勤務者の1人が2017~19年に3号機稼働中の2回を含む5回、最長約2時間、無断外出していたと公表。国の原子力規制委員会は9月8日、保安規定違反と認定している。(略)

YOMIURI(Yahooニュース 9/12(日) 22:23配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b19649b47d5bdb951e1c9da44b3fff07340b680b

YOMIURI ONLINE 2021/07/04 05:53
伊方原発で当直中、元社員が無断でガソリンスタンドへ 内部通報で発覚
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210703-OYT1T50126

四国電力 プレスリリース 2021/9/10
伊方発電所第3号機過去の伊方発電所原子炉施設保安規定不適合事案について
https://www.yonden.co.jp/press/2021/__icsFiles/afieldfile/2021/09/10/pr003.pdf

東海第二原発いらない!首都圏ネットワークから、9.11 一斉行動の呼びかけ

東海第二原発再稼働に不安を感じている皆さんへ
“東海第二原発いらない!動かさないで!” 一斉行動への参加を呼びかけます

茨城県と周辺都県の市民が一緒になって、日本原電、各地方首長、日本政府に声を届けましょう!

行動日:2021年9月11日(土)15時から約1時間程度
場所 :東海第二原発の周辺都県各地

2012年以来続いてきた東海第二原発運転差止訴訟で、ついに今年3月、水戸地裁は同原発の稼働を認めないという判決を下しました。日本原電は時を置かず控訴手続きに入ったものの、この画期的判決の意義は変わりません。(水戸判決を分かりやすく解説した別添チラシをぜひご覧ください)

判決では、国際基準にのっとり、単に原発設備の安全性や体制だけではなく、事故は起こりうるものとの前提に立ち、事故時の住民避難の実効性を原発稼働の必須条件としました。その上で、現時点で避難計画は不十分、将来的にも疑問を呈し、同原発の稼働は認めないとしています。この論理的で明解な判決は私たちの思いや気持ちを代弁してくれるものです。一方で、日本原電は何事もないかのように来年9月にも試運転に入ろうと計画しています。今度は私たち市民が今まで以上に大きな声をあげるときです。

そこで、私たちは“東海第二原発いらない!動かさないで!”の一斉行動を呼びかけます。防災月間の9月に、茨城県と周辺都県の市民が各地でいっしょに行動を起こすことで、市民の声を一層大きくしていきたいと思います。どうぞ、この行動にご参加ください。

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★署名のお願い★東海第二原発の再稼働工事をやめて下さい!

2021/7/13(火)開催 院内ヒアリング集会「“深層防護第5層”の実効性を問う」の報告

日時 2021年7月13日(火)13時~17時
場所 参議院議員会館 101会議室

事前質問(PDFダウンロード
回答(PDFダウンロード

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事前確認(13時~13時50分)
 3.18水戸地裁判決内容、IAEAによる深層防護第5層の定義
省庁ヒアリング(15時~16時)
 事前質問および回答に基づくヒアリング
情報交換会(~17時)
 今後の課題
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開催前日に受け取った回答書面に基づき、原子力規制庁(2名)、内閣府(3名)、資源エネルギー庁(4名)の計9人からヒアリングした。主催側の発言者は、大石光伸さん・山崎久隆さん・披田信俊一郎さんほか計29名。

経産省(資源エネルギー庁)は、原子力発電の安全のためIAEAが求めている深層防護-第5層(放射性物質の大規模な放出による放射線影響の緩和)について日本国内でそれを確認あるいは審査する組織は無く、「避難計画の策定は、原子力発電の稼働や再稼働の法令上の要件とはなっていない」との驚くべき回答をした。

福島事故原因も未解明のまま、原子力規制委員会は発足後数カ月で原災法に基づく原子力災害対策指針を策定。さらに、新規制基準においては、事故前に採用していた「立地審査指針」を審査基準として使用していないこと、事故後発の再稼働審査(2012年)で実施された「ストレステスト」が、新規制基準においては「参考」にとどまっており、内容については考慮されていないこと等を合わせて確認した。

3.18水戸地裁による
「避難計画等の第5の防護レベルについては、本件発電所の原子力災害対策重点区域であるPAZ及びUPZ(概ね半径30km)内の住民は94万人余に及ぶところ、原子力災害対策指針が定める防護措置が実現可能な避難計画及びこれを実行し得る体制が整えられているというにはほど遠い状態であり、防災体制は極めて不十分であるといわざるを得ず、PAZ及びUPZ内の住民である原告79名との関係において、その安全性に欠けるところがあると認められ、人格権侵害の具体的危険がある」
として東海第二原発の運転差止を命じた判決は、国内すべての原発に当てはまるはずである。

現在の避難計画には実効性が無く深層防護-第5層の確認ができていないうえ、新規制基準による審査が「緩やかに過ぎ合理性を欠く(*)」ことをあらためて確認した。

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IWJ様に取材していただきました。ありがとうございます。
「54基の原発は、一旦ゼロベースに運転許可を取り消し、一から、立地審査も含めて見直すべき」~7.13院内ヒアリング集会 IAEA「深層防護第5層」の実効性を問う 2021.7.13 リンク

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(*) 2015年、福井地裁による高浜原発3・4号機差止め仮処分における決定の一部

参考(裁判所 判例:(ヨ)第31号大飯原発3)
参考(福井弁護士会 会長声明)

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開催案内を見る
 

(このイベントは終了しました)

院内ヒアリング集会を予定しております。
会場内では、必ずマスク着用でお願いします。体調が悪い方は参加をご遠慮ください。

院内ヒアリング集会
IAEA「深層防護第5層」の実効性を問う
~規制委・内閣府は3.18水戸地裁判決をどう受けとめたか?~

日時:2021年7月13日(火)13時~17時(12:45から通行証を配布します)
場所:参議院議員会館101会議室(1階)
主催・問合せ:再稼働阻止全国ネットワーク 事務局
(メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp)

出席予定:内閣府 + 原子力規制庁+ 経済産業省【依頼中】
紹介議員:山崎誠議員

<進行>
13:00~13:50 事前確認
  水戸地裁判決の確認、IAEA深層防護第5層の内容
14:00~16:00 省庁ヒアリング
  事前質問に基づくヒアリング
16:00~17:00 情報交換会
  今後の課題

<質問項目>
Ⅰ IAEA深層防護
 1 水戸地裁判決(3月18日、東海第二)
 2 IAEA深層防護とは
 3 深層防護第5層について
 4 世界の深層第5層の達成
 5 米国ニューヨーク州ロングアイランドのショアハム原子力発電所について
Ⅱ 日本の深層防護第5層
 1 日本の確保規定
 2 深層防護全5層及び深層第5層の確認の実績
 3 深層防護第5層達成の改善

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原子力規制委員会による「新規制基準」とその審査は、地震・津波・火山対策ほか多くの問題で「緩やかに過ぎ合理性を欠く」と私たちは考えている。さらに、東電福島第一原発事故を経験した私たちは、原子力災害時の避難がとてつもなく困難であることを知っている。日本の原発立地の避難計画に実効性があるとは誰も考えていないのではないか。
そんな中で、3月18日に水戸地裁(*)が、「避難計画等の第5の防護レベルについては、(中略)その安全性に欠けるところがあると認められ、人格権侵害の具体的危険があると判断」し、「東海第二発電所の原子炉を運転してはならない」と判じた。
私たちは、IAEAが求めている深層防護、特に第5層(放射性物質の大規模な放出による放射線影響の緩和)に着目し、日本における深層防護第5層の達成確認の枠組みを問う。
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(*) 2021/3/18水戸地裁判決(東海第二原発の運転差し止め訴訟)

速報:東海第二原発運転差止!


 

大飯原発3号機再稼働に対する抗議行動へご参加下さい。

集合場所:福井県おおい町大島「おおい町はまかぜ交流センター しーまいる」
集合日時:2021年7月3日(土)13時
呼びかけ:老朽原発うごかすな!実行委員会
チラシ

20210703_ooi_s

 
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関連記事

2021年6月24日 東京新聞
「混乱するのが見えている」30キロ圏に28万人
 広域避難不安拭えず 老朽・美浜原発3号機再稼働
https://www.tokyo-np.co.jp/article/112551

2021年6月23日 福井新聞
美浜原発3号機を再稼働、全国初の40年超運転
 福島事故後に10年停止 福井県
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1343176

2021/6/23 毎日新聞 福井版
福井・美浜原発3号機が再稼働 「40年超」では国内初
https://mainichi.jp/articles/20210622/k00/00m/040/143000c

2021/6/23 毎日新聞 福井版
「古い原発に強い危機感」 美浜3号機再稼働に市民団体が抗議
https://mainichi.jp/articles/20210623/k00/00m/040/273000c

 

2021年4月28日 経済プレミア・トピックス(毎日新聞)
元裁判長が示した「原発の耐震性」衝撃のデータとは
https://mainichi.jp/premier/business/articles/20210422/biz/00m/020/040000c

2021/04/27 東京新聞
老朽原発再稼働で国から50億円も、描けぬ立地自治体の将来
 原発マネーに強く依存 高浜町は予算の5割以上が原発関連収入
https://www.tokyo-np.co.jp/article/100793

【地域の活動紹介】6.23 美浜現地 緊急全国集会 報告

さいなら原発・びわこネットワーク ニュース54号
「40年廃炉」の約束破り 老朽原発再起動強行
福島事故を見よ!何も解決していない!【PDF

 

6月6日の大阪大集会につづき、6月11日(金)・18日(金)・23日(水)の「美浜3号機うごかすな!緊急行動」へご参加ください。

「老朽原発うごかすな!実行委員会」からのメッセージ

原発再稼働阻止、原発全廃のためにご奮闘の皆様

関電は、特重施設の設置期限が10月25日である美浜3号機の6月23日再稼働を目指して、5月23日に燃料装荷を終えています。

断固とした抵抗もなく再稼動を許せば、全国の原発の60年運転への道を開ことになるばかりか、世界の原発の60年運転への口実を与えることにもなります。

今、私たちは、子々孫々にまで負の遺産を残す原発を許すのか、それとも、人の命と尊厳が大切にされる社会を実現するのか、歴史の分岐点に立っていると言っても過言ではありません! コロナ禍の中でも、自粛はしても萎縮をしてはなりません。政府と関電はコロナの中でも自粛することはありません。私たちが萎縮すれば、政府や電力会社の思いのままを許すことになります。

あらゆる可能な行動で「老朽原発うごかすな!」を訴えましょう!
理は私たちにあります。老朽原発再稼働の理不尽に、もっともっと大きな運動で対抗しましょう!
まだまだ、老朽原発再稼働阻止は可能です!

「老朽原発うごかすな!実行委員会」は、美浜3号機再稼働阻止に向けて、6.6大阪大集会につづく次の緊急行動を提起しました。ご賛同、ご支援、ご参加を強くお願い申し上げます。

<1> 関電本店への緊急抗議行動 [PDF]
6月11日(金)および18日(金)、14時から15時半まで、大阪 中之島の関電本店前で緊急抗議行動を行います。

<2> 美浜での緊急抗議行動 [PDF]
6月23日(水)、美浜町の関電原子力事業本部前および美浜原発前で抗議行動とデモ行進を予定しています。(この日は、関電が美浜原発3号機の再稼働を画策しています)※大阪、京都、滋賀から美浜に向けてバスを手配予定。

問合せ 「老朽原発うごかすな!実行委員会」 電話:木原 090-1965-7102
 

6月緊急行動へご支援のお願い

◆郵便振替からのご入金
 加入者名 : 老朽原発うごかすな!実行委員会
 口座記号・番号:00990-4-334563

 通信欄に「美浜3号機うごかすな!緊急行動」とお書きください

 

美浜 3 号機再稼動阻止の決意を新たにした大集会と御堂筋デモ

6.6「老朽原発うごかすな!大集会inおおさか」には、コロナ緊急事態宣言発令中にも拘らず、「老朽原発再稼働阻止」の固い決意の下、1300人以上が参加し、果敢な御堂筋デモで「老朽原発うごかすな!」を訴えました。

「老朽原発うごかすな!大集会inおおさか」にご参加、ご支援、連帯いただきました皆様、有難うございました。
報告とお礼 [PDF]

老朽原発うごかすな!実行委員会(連絡先 木原 090-1965-7102)

【地域の活動紹介】
「放射能汚染廃棄物の焼却処分に反対する石巻地域の会」通信39号が発行されました。
PDFダウンロード

主な記事

  • 放射能汚染廃棄物の焼却差止め 大崎住民訴訟報告
  • 放射能汚染廃棄物焼却処分の即時中止を求める
  • 石巻市民17名が東北電力を提訴! 実効性に欠ける避難計画で住民の生命は守られない

 

毎月第3金曜 首相官邸まえ 18:30~19:45
主催:「原発いらない金曜行動」実行委員会
☆呼びかけ人・賛同団体 大募集中!

第7回 12月17日(金)
第6回 11月26日(金)11月のみ第4週
第5回 10月15日(金)
第4回 9月17日(金)
第3回 8月20日(金)
第2回 7月16日(金)
第1回 6月18日(金)

《参加のお願い》
3・11後から10年にわたり毎週金曜日に首相官邸前や国会正門前で反原発・再稼働阻止の抗議の場を提供してきた首都圏反原発連合(反原連)が本年3月末に金曜行動を休止しました。
そこで私たちは、政府に原発ゼロの実現を迫る新たな行動の「場」を首相官邸前に設ける決意をしました。月に一度(第3金曜日)ですが、首都圏の反原発運動を結集するとともに、全国で今も「金曜行動」を闘い続けている仲間たちと連帯し、東京で「原発いらない金曜行動」を多くの皆さんとともに訴えていきます。ぜひご参加下さい。創意工夫のプラカードなど大歓迎です。
※コロナ蔓延の折、蜜を避け、マスク着用・消毒にご留意願います。

【賛同団体、呼びかけ人募集中!】
「原発いらない金曜行動」に賛同して呼びかけ人になっていただけるかた(個人)は次の窓口まで、お名前・メールアドレス・電話番号をお知らせください。
(受付窓口)
  久保 清隆(k91kubo@ace.ocn.ne.jp、090-4074-4955)
  乾 喜美子(drykimiko@pslabos.com、090-9105-9469)

6/18リーフ(PDF)