Category Archives: 伊方・島根

日本経済新聞
伊方原発の運転差し止め 広島高裁が仮処分
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24575630T11C17A2AM1000/

四国電力伊方原子力発電所3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを広島市の住民らが求めた仮処分申請の即時抗告審で、広島高裁(野々上友之裁判長)は13日、2018年9月30日まで運転を差し止める決定をした。熊本県の阿蘇山が過去最大規模の噴火をした場合は安全が確保されないとして「新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は不合理だ」と結論付けた。
伊方原発3号機運転差し止めの仮処分が決定し、広島高裁前で垂れ幕を掲げる住民側(13日午後、広島市中区)
 11年3月の東京電力福島第1原発事故後、原発の運転を差し止める高裁の司法判断は初めて。

伊方原発:運転差し止め、高裁レベル初判断 広島高裁(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20171213/k00/00e/040/311000c
伊方原発運転差し止め:広島高裁の決定要旨(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20171214/k00/00m/040/088000c

伊方3号機の運転差し止め決定、広島高裁-四国電株は急落(Bloomberg)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-13/P0VU2V6S972801

広島高裁、伊方原発の運転差し止め 1月再稼働は困難に(Reuters)
https://jp.reuters.com/article/shikoku-ikata-nucpp-idJPKBN1E70G9?il=0

2018年1月20日(土)~21日(日)『STOP伊方原発!伊方現地集会』に参加しよう

『STOP伊方原発!伊方現地集会』
 定期検査で 停止中の原発 二度とうごかすな」
 原発を止める。私たちは止まらない。

 日時 2018年1月20日(土)・21日(日)
 場所 きらら館まえ、八幡浜江戸岡公民館、伊方原発ゲート前
 詳細(PDF)
 主催 伊方から原発をなくす会
 連絡先 090-4472-4862(秦)090-8698-2114(内山)メール kyoudoukoudou@gmail.com
 〒796-0088 八幡浜市304-8 まちづくりネットワーク八幡浜内
 カンパ振込先(郵便振替)01650-4-6977 まちづくりネットワーク八幡浜
 https://kyoudoukoudou.wixsite.com/ikatahairo

 
「原発現地へ行く会」参加申し込み書
「原発現地へ行く会」から参加申し込みをすると、一部地域を除き交通費の補助が付きます。
問合せ TEL 080-1012-4661(沼倉) メール info@sendaiikou.com

 

「原発現地へ行く会」より伊方集会の呼びかけと、交通費カンパのお願い


 

~~~ 「原発現地へ行く会」より 交通費カンパのお願い ~~~

【原発現地へ行く基金の目的】
原発現地の呼びかけで行われる行動に、ひとりでも多くの方が参加できるようにという思いで2015 年、川内原発再稼働時に鎌田慧さんら10 人の呼びかけによって「基金」が創出されました。皆様のカンパのおかげで、交通費の補助が実現できています。
引き続き、基金へのカンパをお願いします。

カンパの振り込み先
●ゆうちょ銀行 振替口座番号 00190-0-361095
加入者名 「原発現地へ行く会」(ゲンパツゲンチヘイクカイ)
 *他金融機関からは0一九店(ゼロ イチ キュウ) 当座預金 0361095

●城南信用金庫 九段支店
普通預金 334455
口座名  「原発現地へ行く会」(ゲンパツゲンチヘイクカイ)
 *城南信金をご利用の方は下記事務局まで住所・氏名をご連絡下さい。

連絡先 原発現地へ行く会
TEL 080-1012‐4661 FAX 03-3238-0709 e-mail: info@sendaiikou.com
〒101‐0061 東京都千代田区三崎町2‐2‐12 エコービル1階 梨の木舎内

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STOP!伊方原発 現地集会のご案内
日時 2018 年1 月20 日(土)・21 日(日)

年明け1/20(土)・21(日) 『STOP伊方原発!伊方現地集会』に参加しよう


 

「バイバイ原発・京都」が呼びかける「京都キンカン」行動(毎週金曜17時~ 京都・関西電力まえ)で配布されたチラシ[12.01版]を掲載します。(作成:若狭の原発を考える会)

原発に関わる最近のできごと
詳細PDF

 

※10月21日から12月10日に延期された高松集会について、あらためて詳細をご案内します。

(↓画像をクリックするとそれぞれ拡大版を表示/ダウンロードします)

 
●参加申し込みについてはこちらのページをご覧ください

12/3(日)10(日) 2つの脱原発全国集会へ行こう!


 

10/21(土) STOP!!伊方原発 高松集会
延期のお知らせとお詫び

 5年3カ月前に停止して以来、昨年8月に再稼働を強行された伊方原発3号機を一刻も早く停止させ、廃炉にするために日々運動をしてきましたが、残念ながらここまで止めることはできずにきました。広島、松山で闘われた仮処分申請も司法が司法としての役割を放棄した不当な決定でした。

 しかし、伊方3号機は10月3日に定期点検に入ります。裁判で止まろうが、定期点検で止まろうが、原発が停止することには変わりがありません。私たち四国4県の市民団体は、この機に伊方3号機を再再稼働させないために、四国電力本店のある香川県高松市で全国集会を計画し、準備を進めてきていました。多くの団体や個人の方々にも賛同をいただき、集会の成功と伊方原発廃炉のための大きな一歩に確信を持っていました。その矢先に安倍政権が自らの不正追及をかわすため、9月28日召集の衆議院で冒頭解散するという可能性が出てきました。

 不正を隠すために解散するなど前代未聞の暴挙によって、私たち市民の行動を変更するなど絶対に認めることのできないことであり、腑が煮え繰り返る思いです。しかしながらより広範な運動をつくり、原発のない社会をつくるためには延期することがよりプラスであると判断しました。
 多くの方々が当初の日程で準備をしてくださっているところ、多大なご迷惑をおかけすることを心からお詫び申し上げます。

 状況をご理解いただき、延期後の日程:12月10日の高松集会にご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

脱原発アクションin香川  原発さよなら四国ネットワーク
グリーン市民ネットワーク高知  脱原発市民運動ネットワーク徳島
2017年9月23日 高松集会呼びかけ4団体


「バイバイ原発・京都」が呼びかける「京都キンカン」行動(毎週金曜17時~ 京都・関西電力まえ)で配布されたチラシ[10.13版]を掲載します。(作成:若狭の原発を考える会)

大飯原発、玄海原発、伊方原発、柏崎刈羽原発の
再稼働を許さず、原発のない町づくりを進めよう

詳細PDF

12/3(日) 「大飯原発うごかすな!現地全国集会」に参加しよう

愛媛新聞 2016年08月21日
佐田岬半島地震に弱い 高知大・岡村特任教授
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20160821/news20160821153.html

高知大防災推進センターの岡村真特任教授(67)=地震地質学=が20日、愛媛県伊方町中浦の法通寺で「中央構造線と佐田岬の地震環境と防災」と題して講演した。佐田岬半島の地質について「剝がれやすく、水を含むと地滑りを起こす」結晶片岩からできていると解説。「地震活動で激しく動いた地域で、備えが必要」と訴えた。
(中略)

【PHOTO】佐田岬半島の地質の特徴などを説明する高知大防災推進センターの岡村真特任教授=20日午後、伊方町中浦

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伊方原発立地 参考図


*元記事 グリーンピース ジャパン 2015/5/20 http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/5/blog/52900/


*元記事 東京新聞 2015/10/26 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201510/CK2015102602000236.html

N Web 2016年08月21日
活断層研究者が伊方町で講演
http://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20160821/4441431.html

伊方原子力発電所が立地する愛媛県伊方町で20日、活断層に詳しい高知大学の研究者が講演し、熊本地震の発生を踏まえ、「中央構造線断層帯」でも規模の大きな地震が起きる可能性があるとして、しっかり対策をとっておくべきだと指摘しました。
(中略)
熊本地震が発生したことを踏まえ、中央構造線断層帯でも規模の大きな地震が起きる可能性があるとして、「地震が起きる前からしっかり対策をとっておくべきだ」と述べました。

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関連情報
大分合同新聞 2016/4/16
震度7級「大分でも」 断層、中央構造線の延長
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/04/16/002835116
(熊本地震に関する岡本氏の見解)

IWJ 2016.8.20

立命館大学・高橋学教授が指摘「中央構造線上の佐田岬には伊方原発があり、津波による非常用電源喪失が一番に懸念される」~再稼働した伊方原発3号機は大地震に見舞われる!?

立命館大学・高橋学教授が指摘「中央構造線上の佐田岬には伊方原発があり、津波による非常用電源喪失が一番に懸念される」〜再稼働した伊方原発3号機は大地震に見舞われる!?

毎日新聞 2016年8月18日 愛媛版
伊方原発3号機 四電、机上訓練実施へ 具体性欠くと批判も 県部会
http://mainichi.jp/articles/20160818/ddl/k38/040/468000c

 再稼働した四国電力伊方原発3号機(伊方町)の安全性などを検証する県の安全専門部会が17日、松山市で開かれた。四電が暴風雨などの悪天候を想定し、机上でシミュレーション訓練を実施すると説明したのに対し、部会の委員からは「実際の条件下で訓練をしなければ、改善点は分からないのでは」と批判的な意見が出た。
(中略)

 伊方3号機は今月12日に再稼働した。22日にフル稼働する予定で、原子力規制委員会の最終検査後、9月7日に営業運転に移行する見通し。

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関連情報
愛媛県 伊方原子力発電所 環境安全管理委員会 原子力安全専門部会
2016年8月17日開催 議事次第・資料
http://www.ensc.jp/pc/user/HOUDOU/h28/o280817/gensenmonbukai280817.htm