「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」呼びかけの署名にご協力ください。

オンライン署名( https://chng.it/mtJHWP8tdz

◆締め切り 2022年11月25日(今臨時国会中に提出予定)
◆この署名についての問合せ先:
 さようなら原発1000万人アクション実行委員会 電話 03-5289-8224

趣旨

これまで政府は、東京電力福島第一原発事故を受け「原発への依存度低減」や「新増設の凍結」を表明していました。ところが岸田政権は、脱炭素社会の要求の高まりやロシアのウクライナ侵攻に端を発したエネルギー危機を口実に、原発の積極的利用推進に舵を切りました。現在、グリーントラストフォーメーション(GX)実行会議で、原発再稼働の推進、原発の新増設、老朽化した原発の運転期間制限(原則40年、特別に60年まで)の撤廃となるさらなる延長、新原子炉の開発促進など、原子力の利用・拡大をしようとしています。

しかし、これらの原発推進・開発政策は、いたずらに危険性を増大させ、誤ったエネルギー選択の道に迷い込むだけです。原子力に期待しつづけることは、原発からの脱却と再生可能エネルギーなどへの転換を遅らせることになります。さらに国民的議論もないままに、一部の推進側の意向だけで議論を進めることは、2011年の福島原発事故の教訓を捨て去るものと言わざるを得ません。

要請事項

1、稼働した10基の原発の即時停止と新たに稼働しようとする原発7基の再稼働を中止すること。
2、原発運転期間期限枠の撤廃をやめること。
3、原発の新増設及びリプレースを中止すること。
4、新型原子炉の開発ではなく福島第一原発も含む原発の廃炉研究をすすめること。

呼びかけ さようなら原発1000万人アクション実行委員会

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