Category Archives: 署名

【東海第二原発をとめよう!署名第二弾】

東海第二原発再稼働に向けた工事の中止を求める署名
第一次集約 6月30日  第二次集約 9月30日
PDFダウンロード

 
署名実施団体:「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」
問合せ TEL:070-6650-5549

5月21日に発足した「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」から署名のお願いが届いています。皆さまご協力お願いいたします。

【東海第2原発の運転延長・再稼働反対署名】

◆11/27最終提出予定、11/15まで受付中。

https://stoptokai2-shutoken.jimdofree.com/東海第-2-原発の運転延長-再稼働反対署名/

※この署名についての問合せ先
とめよう!東海第二原発首都圏連絡会
 メール stoptokai2.shutoken@gmail.com 電話 070‐6650‐5549

【署名にご協力ください】
「玄海原発再稼働への不同意を求める署名」

ネット署名

【要請事項】
 福島原発事故と同様な事故を起こした場合、佐賀県はもとより佐賀県外へも甚大な放射能被害をもたらしかねない玄海原発3,4号機について、その再稼働に同意しないことを貴職に求めます。

【この署名に関する連絡先】
080-8353-5792  戦争と原発のない社会をめざす福岡市民の会・工藤

原発全廃、再稼働阻止のために日夜ご奮闘の皆様

去る22日、福島沖を震源とするマグニチュード7.4の大きな地震が発生しました。被災された方々のご苦労を思い、心からお見舞い申し上げます。

この地震によって、福島第一原発3号機の使用済み核燃料プールの冷却水循環系統が自動停止したと報じられ、改めて、使用済み核燃料の保管の難しさを考えさせられました。

さて、今冬から来春にかけて、高浜原発3、4号機再稼働阻止の運動は一つの正念場を迎えると考えられます。大阪高裁での高浜原発運転差止め大津地裁仮処分決定に対する抗告審の書面提出期限が12月12日、審理終了が12月26日とされ、2月にも決定が出ようとしています。もし、逆転判決が出れば、2月中の再稼働の可能性があります。関電は、何が何でも早急に結 論を得て、再稼働に漕ぎ着けたいと躍起です。許してはなりません。これを許せば、関電は、世界的に見ても老朽な40年越え原発・高浜1、2号機、美浜3号機を含む他原発の再稼働の動きをさらに加速するでしょう。また、原子力規制委員会、政府、電力会社も、破綻した「もんじゅ」だけを切り捨て、それによって国民の信頼を回復して、荒唐無稽な核燃料サイクルをさらに推進するでしょう。

このような状況の中で、関西および福井の各地で原発全廃の運動を進めてきた「原子力発電に反対する福井県民会議」、「さいなら原発・びわこネットワーク」、「さよなら原発神戸アクション」、「さよなら原発なら県ネット」、[ストップ・ザ・もんじゅ]、「若狭の原発を考える会」は 、呼びかけ団体となって、大阪高裁決定前の1月22日(日)に、「高浜原発うごかすな!1.22関電包囲全国集会」を大阪で開催し、[原発NO!」の断固たる民意を司法に示し、全国に訴えたいと考えました。皆様のご賛同とご協力をお願いいたします。

「高浜原発うごかすな!1.22関電包囲全国集会」にご賛同いただける団体および個人は、電話、FAX、Eメールにてご連絡下さい。

高浜原発うごかすな!1.22関電包囲全国集会
 
詳細PDF
 
<デモ>(出発前集会)
日時 2017年1月22日(日)14:00 ※デモ出発は14:30
場所 中之島公園・女性像前(大阪市役所の南側)
主催 1.22関電包囲全国集会実行委員会

デモ終点:西梅田公園、15:15ごろ到着予定。到着後、関電本店前に移動。徒歩5~10分。

<本集会>
日時 2017年1月22日(日)16:00~17:30
場所 関西電力 本店まえ
主催 1.22関電包囲全国集会実行委員会

問合せ 木原(若狭の原発を考える会)
TEL:090-1965-7102、FAX:075-501-7102、kiharas-chem@zeus.eonet.ne.jp

【署名にご協力ください】

「原子力規制を監視する市民の会」
40年超え老朽原発廃炉署名(二次締切り2016-10月末)

要請事項
(1)40年超えの老朽原発高浜1・2号、美浜3号の再稼働を認めず、廃炉にすること
(2)福井・関西・岐阜・愛知の各知事は、住民の安全を第一に、廃炉にすべきと表明すること

【署名にご協力ください】

「伊方原発をとめる会」
伊方原発の再稼働を許さない愛媛県知事あて緊急署名(一次締切り2015-9月末)

泊原発の廃炉をめざす会

全道避難計画ができないなら再稼働を認めないで!(泊原発について北海道知事宛ての署名)(2015年12月末まで)

「もう動かすな原発!福井県民署名」
-安全性の十分でない原子力発電所の再稼働を認めないでください-

福井県の方による署名

福井県外の方による署名

「もう動かすな原発!福井県民署名」ホームページ http://fukui.jpn.org/

明通寺 住職 中嶌哲演さんから 応援メッセージ
http://fukui.jpn.org/archives/massege/m01

福井県民署名サイトs

【署名にご協力ください】

★川内原発火山署名スタート
川内原発に対して火山リスクを懸念する声の高まりに、ようやく島崎委員長代
理が、火山学者も交えた「有識者会合」を開く趣旨の発言をしました。
ところが、なんとこの発言が捻じ曲げられ、「有識者会合」を再稼働審査と切
り離して行われようとしています。

誰がどう考えてもおかしなことです。原子力規制委の「審査」がそんないいか
げんなことでいいのでしょうか?

緊急署名をはじめました。ぜひみなさまのご協力をお願いします。
一次締切:2014年5月18日(日) 二次締切:2014年6月1日(日)
—————————————————–
緊急署名
桜島も怒っている!火山リスク無視の川内原発再稼働は許しません!
http://goo.gl/V5UTWx
【フォーム1】http://goo.gl/A0fBk6
【フォーム2】http://goo.gl/qNyDzJ
紙の署名用紙は下記からダウンロードできます。
http://goo.gl/V5UTWx
—————————————————–

呼びかけ 反原発かごしまネット/玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止
める裁判の会/グリーン・アクション/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪
の会/国際環境NGO FoE Japan/福島老朽原発を考える会/原子力規制を監視す
る市民の会

集約先/原子力規制を監視する市民の会
〒162-0022東京都新宿区下宮比町3-12明成ビル302 FAX03-5225-7214

一次締切:2014年5月18日(日)
二次締切:2014年6月1日(日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
関電の「F-6破砕帯は活断層ではない」に大きな疑問あり 緊急ネット署名
 第一次集約 8月30日(金)15時、第二次集約 9月1日(日)24時
 PC用 http://goo.gl/wfs1xE  携帯用 http://goo.gl/9Fac3w
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
署名提起6団体: グリーン・アクション/美浜の会/おおい原発止めよう裁判の会/
フクロウの会 /FoE Japan/原子力規制を監視する市民の会

◎6団体の共同声明
http://www.jca.apc.org/mihama/ooi/kyoudou_appeal20130824.pdf

関電の「大飯原発破砕帯F-6は活断層ではない」に大きな疑問あり

◆関電任せの調査ではなく、規制委員会の責任でトレンチ掘削を!
◆9月2日の評価会合で結論を急ぐのではなく、慎重な審議を!

原子力規制委員会 御中
原子力規制委員会委員長代理 島崎邦彦 様

要  望  事  項

  1. 関電任せの調査ではなく、規制委員会の責任でトレンチ掘削等を行い、慎重に審議してください。
  2. 山頂トレンチの破砕帯は、新しい時代の動きを否定できません。新基準に照らして安全側に活断層だと評価してください。

8月19日の第5回大飯破砕帯評価会合で、関西電力は新たに掘削した南側トレンチで見つかった破砕帯をF-6と断定し、23万年前の火山灰を含む地層に変位を与えていないとして、「F-6は活断層ではない」と主張しました。委員から多くの疑問が出される中、関電は「破砕帯の結論がでないと再稼働の審査に進めないので、早期に結論を」等と発言しました。このような姿勢は断じて許されるものではありません。19日の評価会合の審議内容を踏まえれば、以下のような根本的問題があります。

1.山頂トレンチの破砕帯は、新しい時代の動きを否定できません。新基準に照らして安全側に活断層だと評価すべきです。

関電が示した南側トレンチの破砕帯が古い年代のものであることは、有識者会合の全ての委員も共通の認識です。しかし、南側トレンチの破砕帯が完全に固結しているのに対して、山頂トレンチの破砕帯は「極めて軟弱な破砕帯」で「手で掘れる」ほどの性状であると委員から報告されています。また、両者の破砕帯の活動時期は一致するのかとの意見も出されました。関電は、山頂トレンチ破砕帯の活動年代を特定できていないにも関わらず「活断層ではない」と強引に結論づけています。

新基準では、地層等で活動時期を特定できない場合には「断層等の性状等により、安全側に判断すること」と明記されています(「設置許可基準規則」3条3項の解釈)。新基準に照らせば、「極めて軟弱な破砕帯」という「性状」を重視し、安全側に、活断層だと評価すべきです。

2.関電の調査はずさんです。南側トレンチで見つかった破砕帯は本当にF-6なのか?

関電は長さ300mのトレンチを掘るように島崎委員長代理に求められていました。しかし、南側トレンチを70m掘れば、その真ん中に破砕帯F-6が出てくるとした関電の予想は外れ、南側トレンチ内東端に破砕帯が出てきました。「取り逃がしてしまった」(島崎委員)のです。そのため、「これが本当にF-6なのか?」「南側トレンチの西側に別の破砕帯があるのではないのか?」と委員から多くの意見が出されました。関電任せの調査では限界です。関電に都合のいい結論しか出てこないことが明らかとなりました。規制委員会の責任で、トレンチを掘って確認すべきです。大地に針を刺すようなボーリング調査ではしっかりした確認はできません。

2013.8.28 署名提起6団体
グリーン・アクション/美浜の会/おおい原発止めよう裁判の会/フクロウの会/FoE Japan/原子力規制を監視する市民の会

6団体の共同声明(図入りで解説しています)
http://www.jca.apc.org/mihama/ooi/kyoudou_appeal20130824.pdf

連絡先団体:グリーン・アクション e-mail: info@greenaction-japan.org
京都市左京区田中関田町22-75-103 TEL: 075-701-7223 FAX: 075-702-1952