Author Archives: Wykanri

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福島第一原発事故 東日本壊滅の危機に最も近づいた「2号機爆発」の真相
全3回
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41883

福島第一原発事故のような危機を二度と繰り返さないためにも、私たちは日本人は事故に真摯に向き合い、事故原因の究明を続けていく必要がある。4年前の今、私たち日本人がどのような危機に瀕していたのか? 吉田所長が「死を覚悟した」2号機の危機を克明に描いた、『メルトダウン連鎖の真相』(講談社)の 第7章を3回にわたって転載する。

福島第一原発事故 東日本壊滅の危機に最も近づいた「2号機爆発」の真相 第1回
ドキュメント 福島第一原発事故 東電技術者たちが語った「恐怖の瞬間」
NHKスペシャル『メルトダウン』取材班
2015年01月28日(水)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41883

福島第一原発事故 東日本壊滅の危機に最も近づいた「2号機爆発」の危機 第2回 ドキュメント 福島第一原発事故 東電技術者たちが語った「恐怖の瞬間」
NHKスペシャル『メルトダウン』取材班
2015年02月04日(水)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41886

福島第一原発事故 東日本壊滅の危機に最も近づいた「2号機爆発」の真相 第3回ドキュメント 福島第一原発事故 東電技術者たちが語った「恐怖の瞬間」
NHKスペシャル『メルトダウン』取材班
2015年02月09日(月)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41897

東洋経済 2015年02月09日

脱原発依存が焦点、電源構成の論議始まる
“新電源”としての省エネも重要に
中村 稔
http://toyokeizai.net/articles/-/60173

現実的でバランスのとれた電源構成(エネルギーミックス)とはどうあるべきか――。経済産業省は中長期的に目指すべき電源構成を議論するため、有識者から成る総合資源エネルギー調査会基本政策分科会(会長は坂根正弘・小松製作所相談役)の下に「長期エネルギー需給見通し小委員会」(委員長は坂根氏)を設置し、1月30日に第1回会合(分科会との合同会合)を開いた。

焦点は原子力発電のウェート付け
マクロ経済に寄与する電源構成という視点
製造業首脳は「電気料金低減が火急の課題」
消費者の立場から「再エネ導入の野心的目標を」
節電・省エネは「新しい電源」
再エネ先進国ドイツの最新事情に注目
電力だけでなく熱利用を含め検討へ
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現代ビジネス「ニュースの深層」 2015年02月03日(火)

押し寄せる大津波を再現! これを見ずに「原発再稼働」は語れない。電力中央研究所の迫力満点の実験をリポート
町田 徹
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41941

怒涛の如く押し寄せた水が瞬く間に防潮堤を駆け上り、試験水路の高さを超えるほどの水しぶきが飛び散った。その時、側壁に衝突してドカーンという轟音を発したのは、漂流物を模した鉄球だった――。

大津波襲来のシミュレーションが可能に
東日本大震災の「想定外」の津波がきっかけ
マスコミからほぼ黙殺されている技能者集団

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再稼働を許さない全国一斉 統一行動 写真集1
(1/24~25鹿児島集会、2/4~5ランチデモ・院内集会)

1/24~1/25 鹿児島

2/4~2/5 ランチデモ、院内集会

(このイベントは終了しました)

関西電力 高浜原発の再稼働を許すな! 東京支店まえで怒りの抗議を!

日時  2015年 2月 13日(金)17時半~18時
場所 関西電力 東京支店 (富国生命ビルまえ、ビル内には入りません)
交通 内幸町駅(A7出口から徒歩1分)、霞が関駅(G2出口から徒歩2分)
   (日比谷公園 日比谷公会堂側の交差点近く。経産省前テントから徒歩5分)
プラカードや旗を持参してください

呼びかけ・問合せ 再稼働阻止全国ネットワーク
TEL 070-6650-5549 メール info@saikadososhinet.sakura.ne.jp

次回日程(予定)
 2015年 2月 27日(金) 17:30~18:00
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毎週発行「川内の家」ニュース42号・43号を掲載しました!

「川内の家」ニュースは、川内原発の再稼働反対を訴え、薩摩川内市駅前、市役所まえなどで毎週配布しています。

「川内の家」ニュース 43号 2015/01/30

1/25集会で3,000人が「再稼動No!」
3/2九電交渉にむけ、緊急署名に協力を

鹿児島県の92団体が集まる「3・11集会実行委員会」は3月2日、九電本店に申入れ行動を行います。これに向け、緊急署名にご協力ください
署名用紙ダウンロード
 署名集約先:ストップ再稼働!3.11 鹿児島集会実行委員会
 署名の締め切り 2015年2月23日(月)必着

「川内の家」ニュース 42号 2015/01/23
望月は、川内10万の避難訓練をやってみろ
九電は図面もなしに「安全対策は終了」?

「川内の家」ニュース バックナンバー(毎週更新)
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/sd/index.html

玄海、川内地域のニュース一覧
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/archives/4515

DIAMOND ONLINE 2015年1月26日

「科学的判断」を避ける原子力規制委・規制庁
『悪魔の証明』をいつまで求め続けるのか?
http://diamond.jp/articles/-/65626

結論ありきのピア・レビュー会合

原子力規制委員会とその事務局である原子力規制庁は、原子力発電所の敷地内に“活断層”が絶対ないことの証明――、いわば『悪魔の証明』を、日本原子力発電(敦賀原発2号機、福井県敦賀市)に対して求め続けている。
規制委・規制庁は、これと同じことを、東北電力(東通原発;青森県東通村)にも求めている。これは、あまりにも「非科学的」だと言わざるを得ない。

敦賀原発2号機は、規制委・規制庁による「正式審査」の前段階の“プレ審査”で止まっている。これに関する経緯や現況については、本連載第37回拙稿『2015年、原子力規制委員会は「科学的・技術的」な集団へ脱皮できるか?』に詳しい。
規制委・規制庁は、敦賀や東通に係る“活断層”の扱いに関して、いったい、いつまでこんなことを続けるというのか?
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ブレる会合の位置付け 異論を唱える専門家
科学的根拠に目を背け 政治的意向優先という愚策

毎週発行「川内の家」ニュース40号・41号を掲載しました!

「川内の家」ニュースは、川内原発の再稼働反対を訴え、薩摩川内市駅前、市役所まえなどで毎週配布しています。

「川内の家」ニュース 40号 2015/01/09

県市だけの「地元同意」は、国と九電の勝手
30キロ圏内全自治体の同意=拒否権を

1月7日の南日本新聞 社説を紹介したい。
社説1/7付 [再稼働手続き] 「川内方式」では無理だ

「新規制基準」に基づく「安全審査」を次々とパスしていく原発=電力会社。「規制対象」と「規制者」(原子力規制委員会)は公開審議とは別に、頻繁に会合を開いている。審査は「電力会社の事情を考慮して」進められている。これでは全く歯止めの意味を持たない。

「川内の家」ニュース 41号 2015/01/16
阪神大震災は自然災害、原発事故は人災
「安全」と言うなら、九電に説明させよう

鹿児島県の92団体が集まる「3・11集会実行委員会」は3月2日、九電本店に申入れ行動を行います。これに向け、緊急署名にご協力ください
署名用紙ダウンロード
 署名集約先:ストップ再稼働!3.11 鹿児島集会実行委員会
 署名の締め切り 2015年2月23日(月)必着

「川内の家」ニュース バックナンバー(毎週更新)
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/sd/index.html

玄海、川内地域のニュース一覧
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/archives/4515

LITERA 2015.01.14
天皇が安倍首相の原発再稼働を批判?
キャリア官僚による告発小説の衝撃の内容
http://lite-ra.com/2015/01/post-786.html

 安倍政権が原発再稼働に前のめりになっている。国会で安倍晋三首相が「(原子力規制委員会の基準に)適合すると認められた原発から順次再稼働を進めたい」と述べたとおり、新基準に合格した九州電力川内原発が今年春にも運転を始める見通しだ。続く関西電力高浜原発にもゴーサインが出た。安全審査申請中の原発は合計14原発、21基にものぼる。

 そんな政権の姿勢に水をさすかのように、永田町、霞ヶ関界隈で密かに読まれ、静かな波紋を広げている本がある。『東京ブラックアウト』(講談社)だ。言わずと知れた、ベストセラー『原発ホワイトアウト』の第2弾。現役キャリア官僚の匿名作家、若杉冽による“リアル告発ノベル”である。

 前作は「原発はまた、爆発する」という衝撃的な副題のもと、政官財のトライアングルがなぜ原発再稼働に固執するのか、その真の理由を克明に描き出した。端的に言うと、原発再稼働とは、原発によって生み出されるレント(超過利潤)と呼ばれる巨大マネーの還流システム(小説では「モンスター・システム」と表現されている)の再稼働に他ならない。その目的のため、電力会社、官僚、政治家が何を考え、どう行動しているのかを暴き出した。(つづきを読む

本:東京ブラックアウト 著:若杉冽 講談社
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062193412

この原油安でも原発再稼働の意味はあるのか!
2015年はエネルギー問題で幕開け

2015.01.10(土)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/42632

今週はエネルギー問題に関する記事が上位3つを占めた。1位「米国を潰せ!サウジが仕かけたエネルギー戦争」は、現在の原油安は米シェールガス・オイル企業を苦境に追い込むため、世界最大の産油国サウジアラビアが仕かけたエネルギー戦争だというものだ。
つづきを読む