Tag Archives: 大飯原発

「もう動かすな原発!福井県民署名」
-安全性の十分でない原子力発電所の再稼働を認めないでください-

福井県の方による署名

福井県外の方による署名

「もう動かすな原発!福井県民署名」ホームページ http://fukui.jpn.org/

明通寺 住職 中嶌哲演さんから 応援メッセージ
http://fukui.jpn.org/archives/massege/m01

福井県民署名サイトs

3/18福井県知事あて、原発再稼働に対する抗議・要請にあたり、署名アクションにご参加ください!

福井県知事による原発再稼働要請に抗議し、 大飯原発3、4号機の停止、すべての原発廃炉を求める署名
http://2013zenko.digi2.jp/fukuiaction.html

オンライン署名http://urx.nu/3q17

署名用紙(PDFダウンロード)

発信者
平和と民主主義をめざす全国交歓会 2013実行委員会
問い合わせ 2013全交全国実行委員会
Tel & fax:03-5284-4970 メール:2013zenko@gmail.com

福井県知事により1月8日経済産業省、1月29日政府に対し原発の再稼働を要望されたことに抗議します。

原発の問題は地元自治体にとどまらない日本全国の問題であると考え、関西はじめ各地で原発廃炉を求めている私たちの思いを署名に込め、3月18日抗議・要請行動の際、福井県知事宛に署名を提出します。

現時点で福島の原発事故は収束しておらず、事故の検証すらおこなわれていません。
福島では、土を除染してもまた放射線量が高くなるとのことで、メルトダウンした福島第一原発からの放射能の放出はいまだに続いています。
恐ろしいことに、福島の子どもの甲状腺調査からは2011年度調査の結果ですら3名の子がガン、7名が疑わしいとの結果がでました。
チェルノブイリの初期の頃の被害状況を追っているといわれます。
一度起こってしまうと取り返しのつかないのが原発事故です。
二度と繰り返してはなりませんし、そのためにすべての英知を結集し、原子力政策からの脱却をめざさなければなりません。
それが、未来を生きる子どもたちに私たちが果たすべき責務です。

現在、原子力規制委員会による活断層調査が行われ、大飯原発直下にも活断層があることが濃厚となってきています。
地震大国日本で原発を作っても安全な地はどこにもありません。

私たち関西をはじめ全国で暮らす市民は、
・大飯原発3、4号機を今すぐ停止すること
・すべての原発を廃炉にすること
・そして貴県におかれましては原発から脱却した雇用政策、地域振興策をとられること
をあわせて求めます。

12月8日~9日 バスツアー報告

『もんじゅを廃炉へ!全国集会』に800名参加
再稼働阻止ネットは、8日に敦賀市で交流集会を開催、
9日は「大飯原発を止めよ ゲート前行動」を行いました

 12月9日、「再稼働阻止全国ネットワーク」の呼びかけで、「大飯原発を止めよ! ゲート前行動」を行いました。また前日の8日、「もんじゅを廃炉へ!全国集会」(約800名参加)後、敦賀市で「交流集会」を開きました。
おおい町など福井県、愛媛県、富山県、関西圏(滋賀、京都、大阪)そして首都圏からの約30名を含む60名をこえる参加者が、各地の闘いの報告を行い、“せまりくる再稼働の嵐”にいかに立ち向かっていくか、熱心な討論が行われました。

 特に原発立地・周辺地域からのみなさんからは、防災計画・防災訓練の現状や課題、如何に自治体や議会・議員に対する働きかけが重要か指摘され、具体的な実践を踏まえた報告とグループに分かれての意見交換が行われました。
 また、おおい町の人から、各地の報道や福島の女性の話を直接聞く機会などを通じて人びとの間で原発を話題にすることが以前より「風通しがよくなってきた」との報告がありました。

 9日は、大飯原発のゲート前で抗議・要請書を手渡すとともに、「大飯を止めよ! 直ちに止めよ!」と力強くシュプレヒコールを行いました。6月30日~7月2日の「再稼働阻止大飯行動」に参加した人も多く、「大飯原発の即時停止・廃炉を求める」決意を新たにしました。

 その後、敦賀に戻り、「もんじゅ」を間近かに臨む白木海岸で廃炉を叫び、至近の美浜原発・PR館に立ち寄った後、愛媛などのみなさんと再会を約してお別れし、帰京しました。原発現地での行動や交流が如何に大事か改めて実感するバスツアーでした。(事務局M)


第二の原発大惨事が起きれば、避難ではなく「移住」
~2012年12月8日(土)再稼働阻止全国ネットワーク集会で~

原発さよなら四国ネットワーク 堀内美鈴

 いま、全国各地で原子力防災対策や避難計画、訓練が検討・実施されています。原子力防災計画の策定は原発再稼働の前提となるものです。愛媛県でも四国電力伊方原発の事故を想定して、10月に防災訓練を実施しました。半径30km圏内の約13万人のうち、700名ほどが交通機関などで他地域に避難しました。けれども、悪天候でヘリの避難訓練が中止されるなど、この訓練によって、実際に逃げることがいかに困難であるかが明らかになりました。
 福島第一原発事故で現実に起きた被害を考えれば、こんど原発事故が起きて避難するときは、私たちみんながふるさとを失い、そこから離れなければならなくなる「移住」のときです。実際、福島では、事故から1年半以上を経たいまでも、家に戻る事が出来ず国内を転々とすることを余儀なくされている方々が大勢おられます。事故収束も復興の見通しもたっていません。国や地方自治体、規制庁のいう「避難」とは、私たち住民にとって「移住」にほかなりません。
 フクシマが教えてくれていることは、原発事故の被害は半径30kmなどでは到底おさまらないこと、全国、全世界が「地元」である、ということです。ですから私たちみんな、電力消費地、原発立地地元にかかわらず、このようなリスクと引き換えに原発を動かすことは認められないと、声をあげる権利があります。みんなで議会に請願、陳情などをたくさん書いて、どしどし出して、原発事故に対して住民の関心が非常に高いことを示しましょう。
また、国や自治体による再稼働の動向についてきちんと報道している新聞社には、社長に「こんなに大切な情報を、よく私たちに伝えてくださいました」と手紙を書いて、市民からの支持を伝えましょう。一人でも多く現実を知ってもらえば、それだけ大きな世論が起こり、国や規制庁への圧力になり、再稼働阻止の追い風となってくれます。
 そもそも日本列島が地震の活動期に入っている状況で、原発への防災・避難計画など立てられません。福島で実際に起きていることを知らない人に、一人でも多く現状を伝え、原発事故が起きれば移住をしなければならなくなることを知らせれば、誰もが私たちのように再稼働に反対します。たとえNOの声をあげることができなくても、YESということはないはずです。せっかく再稼働阻止全国ネットワークができたのですから、ぜひ全国各地で、早急に、フクシマで起きていることを訴え、一斉に市民が「“避難”ではない“移住”だ」と大きな声をあげることが必要だと思います。

全国署名:もう待てません!大飯原発止めよう署名

12月末の追加の断層調査で判断を! これ以上、調査・判断の引き延ばしは許せません ただちに大飯原発の運転停止を!

★署名全文とネット署名 http://goo.gl/PuuON

◆署名締め切り:
第一次:2012年12月19日  第二次:2013年1月6日
(署名の提出は、まず、年末の追加調査の前を予定しています)

◆署名の提出先:
原子力規制委員会と関西2府4県と福井県、岐阜県の知事

◆署名提起団体:おおい原発止めよう裁判の会
グリーン・アクション、脱原発わかやま、暮らしを考える会、
奈良脱原発ネットワーク、おおい原発仮処分尼崎原告の会、
原発設置反対小浜市民の会、さよなら原発・ぎふ、美浜の会

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関連情報

◎大飯原発の追加調査、28~29日で検討 規制委
日経新聞 2012/12/4 2:00
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO49139310U2A201C1EE8000/

◎規制委11月28日記者会見、田中委員長の発言(議事録7頁・3行目から)
http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/20121128sokkiroku.pdf

◎おおい原発止めよう裁判の会
関電相手の運転差し止め仮処分裁判
http://www.jca.apc.org/mihama/ooisaiban/ooisaiban_room.htm
国相手の本裁判
http://www.jca.apc.org/mihama/ooisaiban/ooisaiban_gyouso_room.htm

おおい原発止めよう裁判の会(美浜の会気付け)
〒530-0047大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3階
TEL:06-6367-6580 FAX:06-6367-6581

「雪が降る前に、大飯原発を止めてください」要請書への賛同募集
http://d.hatena.ne.jp/aresan/20121202/1354450875

大飯原発の風下、丹波からの、原子力規制委員会、関西電力、福井県知事、京都府知事宛の要請書賛同の募集です。12月12日まで。
●賛同の連絡先
原発なしで暮らしたい丹波の会・児玉
メール kodama_pp★yahoo.co.jp Fax 0771-86-8432
・賛同して頂ける方は住所〈都道府県、市町村名だけでもOK〉とお名前をお知らせ下さい。
・京都府民に限らず、全国どこからでも賛同をお願いします。年齢・国籍不問です。

原子力規制委員会、関西電力、福井県知事、京都府知事 様

雪が降る前に、大飯原発を止めてください

私たちは大飯原発の風下に住む住民です。京都府北部では間もなく雪が降りはじめ、山間地では道路が凍結します。降り積もる雪のため、個人で除雪しなければ道路に出られない山間地は数多く、避難路が少ない上に、幹線道路はしばしばマヒします。そして1月になれば北風が強まって、関西、東海の広大な地域が風下となります。それなのにまともな避難計画もないまま大飯原発が稼働し続けています。

稼働させる理由とされた夏の電力不足はおこらず、原発なしでも賄えたことは、関西広域連合の検証によっても明らかです。そして原発を稼働させる理由がないだけでなく、稼働させてはいけない具体的な危険が存在します。

原子力規制委員会による大飯原発の敷地内調査では、F-6破さい帯が活断層であることは明らかだとする委員はいても、否定する委員はだれ一人いませんでした。活断層の存在が否定できないときは稼働を停止するとした、国の『審査の手引き』に従うことは当然です。

そして、大飯原発の東に横たわる3本の活断層がこれまでの想定より長く、5キロ以内の近さでつながっていることも明らかになりました。「5キロ以遠でも連動を考慮せよ」という国の指針に従うなら、これらの断層が3連動して動くこと、それに伴って敷地内にある数多くの破さい帯が引きずられるように動くことは確実です。

福島第一原発の事故では、「止める」ことは出来たのに「冷やす」、「閉じ込める」ことに失敗し、甚大な被害をもたらしました。大飯では、3連動により巨大な揺れが生じて制御棒の挿入が間に合わず、「止める」ことさえできないという指摘があります。

これに対する関電の主張は、敷地内に活断層はない、3連動すれば2連動より早く制御棒が挿入できるなどと、聞くに堪えないものです。どうか破局が訪れる前に稼働を止めて下さい。

自治体は、「避難計画」によって被曝・被害が防止できるのではなく、それは軽減の試みでしかないという事実を住民に説明すべきです。そして、実効性のある避難計画(安全な避難と避難後の生活保障)を策定できない以上、稼働を止めるように関電や国に求めることは、自治体にとって重大な責務です。

  1. 私たちは、大飯原発を即時に止めること、止めてから活断層調査を行うことを要求します。
  2. 私たちの生命・財産の安全確保を最大の使命とする自治体は、稼働を止めるよう関西電力や国に求めてください。
  3. 関西電力、福井県は、被害自治体である京都府が関西電力と安全協定を結ぶことに同意してください。
2012年12月15日
京都府北部住民 有志