「川内の家」ニュース 30号 2014/10/24

住民の命と生活を、原発に売りわたすのか?
市議会は、再稼働推進陳情を採択するな


20日の原発特別委員会は、再稼働反対の陳情を不採択、原発推進期成会の推進陳情を強行採択しました。傍聴希望者を締め出し、民意を足蹴にするもの。10月9日の「説明会」のヤラセに続く、2度目の暴挙です。

10月28日の本会議で、推進陳情を葬ろう
3度目の攻防戦が目前です。10月28日、推進派は本会議で推進陳情を採択、市長は直ちに再稼働「同意」を行おうとしています。

なぜ、それほど急ぐのでしょうか?

国・県・市はこのかん、「説明会での議論の様子をみて再稼働の判断を行う」、と言ってきました。川内会場では、原発関連従業員を大量動員しました。ところがアンケート結果は「良かった」と「まあまあ良かった」を合わせて22%。「あまり良くなかった」と「良くなかった」の合計は48%です。時間をおけばおくほど反対世論が高まると、国・県・市は焦っているのです。

「52円の住民投票」でも、97%が反対
先月24日から始まった「52円の住民投票」では、再稼働反対が絶対多数です。推進派は、まともに争えば少数派であることがバレルことを恐れ、投票をボイコットしています。彼らの頼りは、市長の強権発動と、議会の数の力だけ。

だとしたら、皆で28日の本会議の傍聴にかけつけ、民意を突きつけましょう。一人ひとりの議員を説得しましょう。

26日の久見崎デモにも、一緒に参加しよう。

  • 10月26日(日)14時~久見崎海岸 集会とデモ
  • 10月28日(水)7時半~薩摩川内市役所玄関まえ 抗議集会

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