「川内の家」ニュース 27号 2014/10/3

9/28鹿児島全国集会に7,500人が結集
住民説明会・再稼働「同意」にストップを


9月28日のストップ川内原発再稼働!全国集会には、7,500人が大結集しました。かつてない数字です。鹿児島全県、そして全国の方々が、どれだけ再稼働による原発事故を心配しているかが示されました。

再稼働「同意」に前のめりな、県知事や薩摩川内市長は、もう一度、考え直すべきです。

インチキな「住民説明会」はいらない
10月9日(木)、川内文化ホールで、再稼働について「住民説明会」が開かれます。

規制委員会は、規制書案への17,000件のパブリック・コメントを全く無視し、川内原発を「合格」としました。反面、規制委は「事故はありうる」と言っています。「避難が安全に行われるかどうかは、規制委とは関係ない」とも言いました。まさに「二枚舌」です。

説明会には、きっと九電の下請け従業員が押しかけ、総会屋のように「議事進行」「閉会」と叫んだりするでしょう。皆で参加し、元気を出して規制委に質問を浴びせましょう。

再稼働「同意」は、市民の命を売り渡すこと
説明会が済むと、市議会では10以上の反対陳情を「不採択」とし、唯一の賛成陳情を採択するでしょう。市長の同意、県知事の同意に、それはつながります。ここ2カ月が勝負です。

いま幾つもの自治会で、再稼働に賛成か、反対かの住民アンケートが進んでいます。その上で、反対陳情を出す動きもあります。さらに、再稼働の賛否を問う「52円(ハガキ)の住民投票」の運動も始まりました。

家族で、お隣さん同士で話し合いをしましょう。自分の意見をアンケートやハガキに託し、市長や議員に届けましょう。いま自分の意思を表に出すことが、命と財産を守ります。

indexへ戻る