「川内の家」ニュース 26号 2014/9/26

あなたは川内原発再稼働に賛成? 反対?
「52円の住民投票」が9月24日スタート


「再稼働していいの?『52円の住民投票』の仲間たち」の行動が、8月24日の記者発表をもってスタートしました。

薩摩川内市長は、「自分が市長に当選したのだから、市民は原発を支持している」、と言っています。とんでもありません。市民の意見とかけ離れています。

市がやらないなら、自主的な住民投票を
だったら1枚のハガキによって、自主的な住民投票をやろう――というのがこの運動です。

8月13日、山之口自治会は「再稼働反対」の陳情を出しました。その後、いくつもの自治会が住民アンケートを行ったり、陳情の提出を考えています。新しい運動が始まりました。

もともと鹿児島では、世論は再稼働反対が6割、賛成が4割弱です(5/5の『南日本』)。住民投票をやれば必ず反対の声が勝ります。県や市の再稼働「同意」を止められます。

市や県は、再稼働に「同意」するな
薩摩川内市で10月9日に「説明会」があります。それは「規制委員会の審査に通ったから原発は安全」、というものでしょう。

また11月には原発特別委員会で反対請願を不採択とし、議会や市長が再稼働に「同意」しようとしています。

原発が再稼働すれば、事故の危険性が高まります。避難とは 平穏な生活と財産を捨てること。仮にぶじ避難できても、その後の何年にもわたる避難生活は地獄です。
市や県に、しっかり民意を判らせましょう。

indexへ戻る