「川内の家」ニュース 25号 2014/9/19

9月28日は「ストップ再稼働全国集会」へ!
再稼働の説明会に応募しよう(~9/25)


9月28日(日)午後1時から、鹿児島市の天文館公園で、ストップ再稼働全国集会が行われます。全国から1万人が集まる予定です。

川内原発が再稼働すると、事故の危険性があります。また川内に続けと、「再稼働の嵐」が全国に拡がります。全国の皆さんは、鹿児島県の世論と運動の行方を、見守っています。

事故が起これば、国が責任をとる?
知事の要請により、小渕優子経産大臣が文書回答を行いました。「政府として再稼働を進める。事故時は政府の責任で対処する」、と。

事故が起こってからでは遅すぎます。福島では、3年間も16万人が県外での避難生活を続けています。避難ではなく、捨てられた「難民」です。しかも原発事故は、まだ収束していません。

政府がとる「責任」とは、こんなモノなのです。県や市の、民意を無視した再稼働への「前のめり」は、許せません。

世論は原発反対。行動を起こしましょう
世論は再稼働反対が多数です。春以来ずっと、世論調査やアンケートでは6~8割が再稼働反対でした。県の「説明会」や、市の「同意」が取りざたされる今、そろそろ意見を行動で表す時期になったのではないでしょうか? 10月9日の、県が主催する再稼働の「説明会」に応募(9月25日締切り)し、質問し、意見を言いましょう。

市長が市民の賛否を問わないなら、ハガキで「住民投票」をやろうという市民の動きも、もうすぐ始まります。
鹿児島市の集会に、皆で出かけましょう。

<第1回 説明会>
https://www.pref.kagoshima.jp/aj02/infra/energy/atomic/setsumeisanka.html
 日時  10月9日(木)午後7時~午後8時30分
 会場  川内文化ホール(薩摩川内市若松町3-10)
 対象者 薩摩川内市民
 申込先 タイトルに「住民説明会参加希望」と記載し,住所,氏名,生年月日,電話番号,参加を希望される回(第回)を明記の上,ハガキ,電子メール又はファックスにより申込んで下さい。

 あて先 「薩摩川内市 原子力安全対策室」
 ハガキ 〒895-8650 薩摩川内市神田町3-22
 Eメール j-setsumei@city.satsumasendai.lg.jp
 FAX 0996-25-1704

 ※参加が決定したには事前に入場券が送付されます。当日は入場券を持参してください。

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