西日本新聞 特集「九州の活断層の現状」

(1)警固断層、備え急務
http://www.nishinippon.co.jp/feature/attention/article/156898
2015年03月19日09時56分 (更新 03月19日 12時00分) 福岡沖地震で窓ガラスが割れた福岡市中央区のビル=2005年3月20日 写真を見る  福岡沖地震の発生から20日で10年がたつ。地震は、福岡県内を走る警固(けご)断層帯のうち、海側(北西部)

(2)4000年周期の地震、間近?
http://www.nishinippon.co.jp/feature/attention/article/156897
2015/03/19 – 福岡都市圏の地下を走る警固断層の存在が分かってきたのは、1970年代末だった。福岡都市圏の地層を盛り込んだ「福岡地盤図」を作成するため、九州大や地質コンサルタント会社などによるチームがボーリング調査で発見し、81年に命名

(3)「天神凹地」大揺れの恐れ
http://www.nishinippon.co.jp/feature/attention/article/156896
2015/03/19 – 図(1)地震で揺れやすい天神凹地 写真を見る 図(2)北部九州に多い活断層の特徴 写真を見る 内陸での直下型地震の際の揺れによる被害を考える場合、断層との位置関係に加え、地表面付近の地質を考慮する必要がある。軟らかかったり、

(4)福岡県内の死者想定1000人超
http://www.nishinippon.co.jp/feature/attention/article/156893
2015/03/19 – 福岡県は2012年、警固断層帯など県内の主要活断層が引き起こす地震による被害想定を見直した。警固断層(陸側)が活動すると、最大震度7の揺れを引き起こすという。県内では、建物倒壊による圧死を中心に最大死者1183人、負傷者は

(5)日奈久断層帯、発生確率は全国一
http://www.nishinippon.co.jp/feature/attention/article/156892
2015/03/19 – 九州では警固断層帯以外でも、大きな地震が想定されている活断層がある。 文部科学省が公表している主要断層の長期評価(今年1月時点)に

Comments are closed.

Post Navigation