大洲市で行われた脱原発講演会について、地元紙で報道されました。

愛媛得新聞 2016年08月11日(木)
大洲で脱原発目指す講演会 伊方3号機再稼働に警鐘

えひめ地域再生戦略研究会(会長・小松正幸元愛媛大学長)は10日、愛媛県大洲市東大洲の市総合福祉センターで「目指せ脱原発!」講演会を開いた。独協医科大の木村真三准教授(鬼北町出身)が、四国電力伊方原発3号機(伊方町)の再稼働に警鐘を鳴らした。read more

 

――― 講演をきいた小倉さんからレポート ―――

小松正幸(元地質学会会長)のお話は衝撃的。

『中央構造線の本体は、佐田岬半島の海岸から1km近辺で地表にあらわれるライン』
現在審査されている「中央構造線活断層帯」の活断層はフェイクのものであり、
震源となる活断層ではない。

本物の中央構造線の応力場は百万年単位の複数回の変化がおきているもので、
その本体は佐田岬半島の海岸から1km近辺で地表にあらわれるラインであること。
応力場はむしろ逆断層的な動きをするはずだとして、新たな観測が必要、
という旨を研究グループとして原子力規制委員会に6月に提言した。
9月にも地質学会でこの問題を発表する旨の解説でした。

▼ツイキャス(+文字おこし)で詳しくご覧ください。
小松正幸氏講演その1
http://twitcasting.tv/togura04/movie/295691683
小松正幸氏講演その2
http://twitcasting.tv/togura04/movie/295704222
小松正幸(元愛媛大学長)による中央構造線って何だ?これだ!の解説(文字起こし)
http://blog.goo.ne.jp/ikatanoplu/e/eadd2d0d7640c5ee11776a07839f87d4

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